【地方競馬速報式】勝ち方を伝授!

地方競馬は

当たりやすい!

 

地方競馬では、中央競馬よりも万馬券の頻度が少ないです。

理由は、

①出走頭数が少ない

②騎手や馬の力差が激しいレースが多い

③ダートレースばかりで荒れにくい ということです。

逆に、3連単以外は、万馬券はほとんど出ず、

低配当が多くトリガミになりやすいという特徴があります。

 

そのため、買い目はなるべく少ない方がいいに越したことはありません。

また、できるだけ当てやすく、高配当を望めるレースを選択しなければ勝てません。

ストレートな順当レースは配当が低いので、中波乱~大波乱を見抜く必要があります。

ただし、万馬券の頻度が比較的多いレース場として、

大井競馬場と園田競馬場がありますが、難易度がグンと上がります。

なぜならば、出頭数も多く、騎手・馬のレベルも全体的に高いからです。

この2会場に関しては、攻略が格段と難しいですので、

正攻法ではなかなか攻略は難しいことを覚えておいてください。

 

では、レースの攻略の考え方を、これから考えましょう!

 

※これから紹介する攻略法は、サイト運営者の得意とする競馬場だけしか分析してません。

帯広、門別、水沢、浦和、川崎、船橋、笠松などの競馬場については、

独自に研究を積み重ねてください。

 

攻略法

データを活用しよう!

 

①1着になりやすい鉄板騎手

地方競馬では各競馬場に、

特にズバ抜けた技術を持つ騎手がいます。

地方競馬と中央競馬の大きな違いは、

騎手の技術格差が圧倒的に激しい点にあります。

JRAに移籍した騎手でも、トップで活躍している騎手がいます。

元JRAトップ騎手のレジェンド アンカツこと安藤さん、内田騎手、戸崎騎手などです。

地方競馬は365日開催されており、JRAよりもレースの機会が多いです。

そのため、騎乗技術がJRAトップクラスにまで上達してもおかしくありません。

下記の盛岡競馬場の2016年総合騎手リーディング順位を御覧ください。

盛岡競馬場では、山本 聡哉騎手が勝率20%以上あります。

このような騎手が騎乗する馬は、若干人気がなくても、1着予想を狙えます。

3~5番人気程度でも十分狙える位置にあります。

順位 騎手名 (所属) 勝率 連対率 3着内率
1 村上 忍 (水 沢) 20.20% 34.80% 47.40%
2 山本 聡哉 (水 沢) 22.20% 37.10% 55.00%
3 山本 政聡 (盛 岡) 17.50% 28.90% 39.70%
4 齋藤 雄一 (盛 岡) 14.80% 27.00% 38.90%
5 高橋 悠里 (水 沢) 14.90% 26.20% 36.70%

このような、勝率20%以上1着に入りやすい騎手は、

全国の各競馬場に大体一人はいます

・南関東 森 泰斗 騎手

・金沢 田知 弘久 騎手、吉原 寛 騎手

・名古屋 岡部 誠 騎手

・園田 木村 健 騎手、田中 学 騎手、下村 理 騎手

・高知 永森 大智 騎手、赤岡 修次 騎手

・佐賀 山口 勲 騎手(勝率35%以上)

特に、佐賀競馬の山口騎手は勝率30%を超えており、ほぼ独壇場です。

これらのデータは、楽天競馬で簡単に取得できます。

楽天競馬トップページより、画面上部にある「データ分析」をクリックしていただくと御覧になれます。

 

また、上記以外の騎手でも、3着以内率が40%以上あれば軸馬として使えます。

 

②オッズと鉄板騎手の組み合わせ

オッズによって、期待できる勝率は異なります。

中央競馬のデータでは、以下のデータがあります。

単勝オッズが1.0倍ー1.4倍の勝率は約62%です。

3.0倍以上だと24%以下になります。

参考:JRA-VAN 第543回 1、2番人気とオッズの関係を考える

 

中央競馬では12頭以上のレースは当たり前なので、

出頭数が少ない地方競馬に例えると、少なくとも+5%程度にはなるはずです。

オッズが1.4倍以下の馬は勝率70%超えると判断し、1着固定にするのは有効な手段です。

このような馬を1着固定にして、鉄板騎手を軸にすると買い目点数を減らせるので有効です。

ただし、配当が安くなりやすいので、2着以降が荒れることを祈ります。

もちろんはずれることもあります。

過度な期待はせずに、買い目点数はなるべく抑え、配当のバランスを考えましょう。

 

③各競馬場の特徴

先ほどお伝えした楽天競馬のデータ分析により、

馬番別のデータも得ることができます。

これにより各競馬場の特徴を得ることができます。

 

・競馬場のレース傾向

外枠有利 盛岡、大井、金沢、名古屋、高知

内枠有利 佐賀

どちらでもない 園田

 

・配当金

配当金が高め 大井、園田

配当金が低め 金沢、名古屋、佐賀

基本低いが、高めも狙える 盛岡、高知

 

配当金が上記になりやすいのは、以下理由のためです。

大井、園田 →出頭数が多い、馬・騎手ともにレベルが高い。

金沢、名古屋、佐賀 →騎手のレベルが激しい。出頭数が少ない。

盛岡、高知 →出頭数がやや多い。

 

④新馬戦について

新馬戦については、データがないので、少し特殊な狙い方をします。

また、高配当も期待できます。

ただし、血統騎手調教師しかデータがありません。

血統についてはあまり詳しくありませんが、

実績を残した馬が親だったら狙い目かな、と勝手に解釈しています。

最近はディープインパクト産駒も目立ってきてます。

血統についてはご自分で調べていただくと良いでしょう。

騎手は、勝率15%以上の騎手が1人くらいで、ライバル騎手が少ない時がチャンスです。

逆にライバル騎手が3人以上のときは見送ります。

調教師については、オッズパークのデータを参考にしてください。

優秀なのは、雑賀さん川西さんです。

参考: オッズパーク

 

⑤レースの絞り方

自分の中で、狙いたいレースはそれぞれあり、それぞれのルールがあると思います。

重要なのは、当てる自信があるかどうかと、配当金をどれだけ多くもらえるかです。

当たっても配当金が低すぎると現実味がありません。

そこで、私が3連単狙いで実践しているレースの絞り方を説明します。

 

まず、前日中にできることがあります。

 

前日中に中波乱以上のレースを見分ける

楽天競馬では、全国の地方競馬ファンが予想したデータを見れるサービスがあります。

出馬表の「予想一覧」というところをクリックするとご覧いただけます。

◎や〇の予想が、全体的に均等なレースは配当が高くなりやすい傾向にあります。

逆に、ある特定の馬だけに人気が集中していると、配当が低くなりやすいです。

 

・出頭数で絞る

出頭数が少なすぎるレースは、配当金が少なくなる可能性が高いです。

できれば10頭前後は欲しいです。

あとはオッズを見てさらに買い目点数を減らせるか検討します。

 

・・・次に、競馬場が開場したら、オッズを確認します。

重要なのは、最低配当です。

 

・オッズで絞る (一番重要)

(※当てやすいレースかどうか、最低配当がどの程度もらえるかが重要です。)

単勝オッズが6~8番人気以下くらいから50倍以上のレースに絞る。

単勝オッズが100倍を超える不人気馬が1頭以上いない場合は見送る。

3連単オッズの1番人気が、15倍以下の場合は見送る

 

・上位騎手の人数で絞る

ライバル騎手が多すぎる場合は見送る。

(1着に絡む可能性のある勝率15%程度以上の騎手3人以上)

 

・1番人気が1.0~1.4倍の場合

鉄板騎手が1番人気馬騎乗の場合は見送る。

(配当が低くなりやすい、過剰人気の可能性がある)

鉄板騎手が騎乗していない場合は、1着固定にし、鉄板騎手を軸にする。

 

・1番人気が1.5倍以上の場合

1番人気を1着固定にし、2番3番を2着固定でフォーメーション買い。

鉄板騎手が2~3番人気・・・鉄板騎手を1着固定にし、1番人気を軸馬にする。

 

※もちろん、全ての条件に当てはまることは数少ないので、

①配当金がそれなりにもらえること②買い目を極限まで絞れそうであること

を重視して、ある程度妥協して良いでしょう。

 

また、各競馬場のデータを活用して、競馬場に合った攻略法を模索しましょう。

 

⑤データを使った実践的な狙い方

【大井競馬場】

データを使い、どのようにして攻めるかを検討します。

大井競馬場の2016年のデータを例にします。

1番人気の1着率は約38%、

2着内率は約18%、

3着率は約14%です。

 

2番人気の1着率は約19%、

2着率は約17%、

3着率は約14%です。

 

3番人気の1着率は約14%、

2着率は約16%、

3着率は約10%です。

※大井競馬場が大体このような比率です。各競馬場によって異なります。

 

既にお気づきかと思いますが、1番人気の1着率は断トツで高く

2着率は2番人気、3番人気とそれほど差がありません。

そうすると、1番人気をどのように扱うかで当選難易度が異なります。

1番人気が1.4倍以下の場合はそのまま1着固定にします。

軸馬は森 泰斗騎手です。(1番人気が森騎手以外のとき)

このとき、森騎手が乗る馬の人気番は2~5番人気以内が理想です。

1番人気が1.5倍以上で、森騎手が2番人気、3番人気の場合は、森騎手を1着固定にします。

1番人気が2倍以上なら1番人気をあえて買い目に入れないという手段もあります。

これで、買い目点数もある程度絞れ、高配当も狙えます。

流す馬は外枠を中心にして、内枠は有望馬を選定します。

これはあくまで大井競馬場での例です。

同じような手法は他の競馬上では通用しませんので、

各競馬場のデータと合わせて狙い方を工夫しなければなりません。

 

【高知競馬場】

私の好きな永森騎手が騎乗する高知競馬も例にします。

1番人気の1着率は約45%、

2着内率は約17%、

3着率は約13%です。

 

2番人気の1着率は約18%、

2着率は約26%、

3着率は約17%です。

 

3番人気の1着率は約14%、

2着率は約19%、

3着率は約17%です。

 

高知競馬では、1番人気の1着率は45%で、

2番3番人気の2着率はそれなりに高い数値を示しています。

1番人気が3着以内に入らない可能性は25%です。

レースの傾向から、内枠が特にはずれやすい傾向にあると推測します。

1番人気が鉄板騎手以外で、なおかつ内枠であった場合ははずれる可能性が高くなります。

 

買い目パターン①

上記を1つの判断基準にすると、

1番人気が1.4倍以上の場合は、

1番人気を1着固定にし、2番3番人気を2着にしてフォーメーション買いという攻め方ができます。

ただし、高知競馬の場合気をつけなければならないのは、永森騎手、赤岡騎手の存在です。

この2人に関しては、多少不人気でも1着になる可能性が高いほど技術力がとび抜けています。

1番人気がこの2騎手だった場合は迷わず1着固定しましょう。

その他は、宮川騎手、佐原騎手、西川騎手、中西騎手、倉兼騎手が軸候補です。

その他の騎手はそれほど技術に差がありませんので、外枠馬を3頭くらい入れます。

順当でなければそこそこの配当は期待できます。

 

買い目パターン②

永森騎手、赤岡騎手が2番、3番人気の場合も1着固定を狙うことができます。

これが、結構勝ってくれますので、つい期待してしまいます。

単勝買いもありだと思います。

 

※要注意パターン

永森騎手、赤岡騎手が内枠のときは要注意です。

はずれるリスクが高くなります。

最後のコーナーで上手く内側から追い抜こして1着になることも多いですが、

スタートが遅れるとかなり後方になってしまい、リカバリー難しくなるので、1着固定はおすすめしません。

高知の場合は外枠からのリカバリーも効くので、できれば外枠の方がいいです。

外枠から3番以内のときがおすすめです。

 

⑥注意事項

その他、注意点を説明します。

 

・過去データが笠松のときは気をつけろ!

笠松競馬は、上り3ハロンが下り坂になっており、通常よりもタイムが1~2秒くらい早くなります。その為、笠松競馬での過去タイムは参考になりません。こういった馬は、名古屋競馬でよく見られます。

・JRA転入馬が狙い目

地方競馬では、JRAから転入してくる馬が結構います。

そして、不人気のJRA転入馬が好走することもあります。

JRA転入馬は、一応チェックしておきましょう。

・1600m以上は狙いやすい。

中央競馬とは違い、地方競馬では1400m以下のレースが多いです。

普段1400m以下で慣れている馬が多く、過去実績で1600m以上を勝ったことがない馬は勝ちにくい傾向があります。

1600m以上のレースは、地方競馬の馬たちにとっては長距離のようなものです。

これも中央競馬との大きな違いです。

そのため、データが豊富にあるレースだと、1600m以上は買い目を絞りやすく中波乱が発生しやすいのでそこそこの配当も狙えます。

 

⑦競馬予想サイトの活用

競馬予想サイトは、補助ツールとして活用できます。

私は3連単予想するときは、1着予想が1~5番人気馬、軸馬は鉄板騎手です。

しかし、その他に3着以内に予想する馬が予想しづらいです。

そこで、競馬予想サイトを使って、流す馬を決めています。

私がお伝えしたいのは、競馬予想サイトに100%頼る方法はいけないということです。

自分のルールを持ち、競馬予想サイトを補助ツールとして活用していただきたく思います。

地方競馬速報@ぶっちょ

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投稿日:2017年6月22日 更新日:

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